札幌、帯広両市で2月19~26日に開かれる冬季アジア札幌大会の組織委員会(事務局・札幌市)は10日、同市中央区の組織委事務所で、大会ボランティアが着用するユニホームの配布を始めた。

 赤色で左胸に冬季アジア大会のロゴマーク、背中にはアルファベット表記の大会名が入っている。約4600人が大会期間中、会場案内や通訳、報道対応などに当たる際に着用する。(相川康暁)

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