日本スケート連盟は9日、スピードスケート・ショートトラックの世界選手権(3月10~12日・ロッテルダム=オランダ)代表に男子の渡辺啓太(阪南大)女子の菊池萌水(稲門ク)ら計7人を選出した。リレーで出場枠を獲得した場合は追加する。

 2月の札幌冬季アジア大会とワールドカップ(W杯)第5、6戦の代表も発表し、本県関係選手は男子の村竹啓恒(ひろのぶ)(県体協)がW杯第5、6戦の代表に名を連ねた。アジア大会は補欠となった。

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