昨年6月の旭川市でのリオデジャネイロ五輪レスリング女子日本代表の事前合宿に参加し、本番で金メダルを獲得した土性沙羅選手(69キロ級、至学館大)らが9日、西川将人市長を表敬訪問した。

 このほか、伊藤彩香選手(63キロ級)、坂上嘉津季選手(58キロ級)、志土地希果(まれか)選手(48キロ級)の3選手。合宿を誘致した旭川レスリング協会(則末芳成会長)などが「囲む会」を企画し、4人は7日から旭川入りしていた。

 土性選手は、昨年の合宿について「不便なく素晴らしい練習ができた。おいしいものをたくさん食べられ、それがパワーになった」と振り返った。(五十嵐俊介、尾崎良)

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