平成三十三年の三重とこわか国体やオリンピックなどで活躍する県出身の女子選手を育成する県の新事業「MIEスーパー☆(スター)プロジェクト」の第一期生の認定証授与式が八日、津市新町のプラザ洞津であった。認定を受けた小五―中三の計六人は三年間、ラグビーの専門プログラムを受講し、世界レベルの大会で活躍するラグビー選手を目指す。

 女子に特化したアスリート発掘事業は全国で初めて。昨秋の岩手国体から採用された女子ラグビーを対象種目に選び、県が昨年、県内の小五―中三を対象に募集した。十八人から応募があり、体力審査などを経て六人を選出した。

 六人は、桑名市立陽和中三年、高井愛美さん(15)▽志摩市立東海...    
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