重量挙げの男子ナショナルチームが8日、強化合宿のため、沖縄入りした。21日まで国頭村くいなエコ・スポレク公園で行われる。リオ五輪男子62キロ級4位の糸数陽一(豊見城高-日大出、警視庁)や知念光亮(同高-沖縄国際大)ら5選手が参加する。

 同日、那覇空港であった歓迎式で、ナショナルチームの小宮山哲雄監督は「東京、またその先の五輪で男女でメダル、全員入賞を目指すためにも価値ある合宿にしたい」と力を込めた。

 東京五輪でのメダルを見据える糸数は、11月の世界選手権に向け、トータル310キロを目標に掲げる。「合宿では走り込みやバーベルトレーニングを積み、世界基準のパワーを身に付けたい」と話した。

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