大相撲西前頭筆頭の御嶽海(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)が8日、東京・両国国技館で行われた初場所初日で、西大関の豪栄道(大阪府出身、境川部屋)に寄り切りで快勝。新年最初の取組を白星で飾った。

 先々場所(昨年9月の秋場所)で初優勝した豪栄道には3戦目で初勝利。大関戦の白星は照ノ富士からの2勝、琴奨菊からの1勝と合わせて4勝目。

 御嶽海は勝ち越しを目標に掲げ、新三役の東小結だった先場所(昨年11月の九州場所)以来の三役復帰を狙う。2日目は、自身3度目の結びの一番で西横綱の日馬富士(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)に挑む。

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