びわ湖杯インドアアーチェリー大会(中日新聞社など後援)が八日、草津市笠山の県立障害者福祉センターであった=写真。障害がある人と健常者が同じルールで腕を競い、セキAJC(岐阜県)の奥村礼矢さんが優勝した。

 県内外の小学生から七十代までの男女計五十五人が出場。十八メートル先の的に向けて二分以内に三度矢を放つ競技を二十回繰り返し、合計点を競った。

 県HITTOアーチェリークラブが主催した。矢を放つ前には会場が静けさで包まれ、的に刺さると「パン」と乾いた音が響いていた。

 (鈴木啓紀) ◇上位入賞の皆さん (2)中井貴久(BIWACCOクラブ)(3)高井将平(セキAJC)(4)野田慶一郎(同)(...    
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