【阿寒湖温泉】アイスホッケーに似た氷上球技で、直径約6センチのボールをスティックでゴールに入れる「バンディ」の全国大会が8日、釧路市阿寒湖畔スポーツ広場の屋外リンクで開かれた。出場は3チームと少なかったが、熱戦で競技の普及をアピールした。

 ロシアや北欧では有名なバンディをPRしようと、日本バンディ連盟(大阪市)が釧路市のスポーツ関係者らと協力し初めて開催。公式ルールではサッカー場とほぼ同じ広さのリンクを使い、ゴールキーパー含め11人対11人で対戦するが、この日は4分の1のリンクで5人対5人で実施した。

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