アイスホッケーアジアリーグの日本製紙クレインズは8日、釧路市の日本製紙アイスアリーナで、チャイナドラゴン(中国)との3連戦第2戦を11―0と今季初の2桁得点で制し、前日に続く2連勝とした。

 第1ピリオド最後の3分間でFWウォルター、中島、重野が立て続けに得点し、試合の流れを引き寄せた。その後も攻勢を弱めることなく第2ピリオドで5点、第3ピリオドで3点を加え、GK井上は今季2度目の完封勝利を達成した。

 若手重視のセット編成で出番が増え、この日2ゴール2アシストと活躍したルーキーFW大津は「(同じセットの)上野選手らが『しっかり自分のプレーを』と声をかけてくれる。久々に良いゴールを決められ...    
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