3月に氷見市で開催される第12回春の全国中学生ハンドボール選手権大会の開催地代表決定戦を兼ねた市冬季大会は8日、市ふれあいスポーツセンターで行われ、男女とも北部が出場権を獲得した。

 男子は北部、南部、西部の3チームがリーグ戦で争い、北部が2連勝した。女子は北部が西條に22-20で逆転勝ちした。

 北部男子の脇方京介主将(2年)は「みんなで楽しくできた。小さい事を積み重ね、全国でも北中らしいプレーをする」、同女子の堀江美海主将(同)は「先行されて焦ったけど、勝てると信じ頑張った。全員でボールをつなぎ、全国優勝したい」と話した。

 冬季大会決勝は春中ハンドの県代表に既に決まっている男子・西條、...    
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