2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿を巡り、広島県が誘致交渉を進めているメキシコオリンピック委員会(MOC)の専務理事たち幹部4人が22日から7日間の日程で県内を訪れ、競技施設などを視察する。専務理事は事務方トップで、合宿地の選定に影響力を持つ。県は4月にも、MOCと県内での合宿に関する基本合意文書を交わしたい考えだ。

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