スポーツ講演会2017「パラスポーツアスリートの未来へ向けて」が7日、浦添市社会福祉センターで開かれ、障がい者スポーツの魅力を再確認し、発展に期待を込めた。講演会では競技者やスポーツの指導者らが登壇し討論会などを行い、競技への理解の広がりや練習環境の整備向上などを求める意見もあった。

 第1部ではバスケットボール指導者の安里幸男さん、陸上クラブ・アスリート工房代表の譜久里武さん、車いす陸上選手の喜納翼さんが講演。第2部では知的障がい者陸上の平良美友貴さん、ボッチャ競技の金城歩未さんを交え討論会を行った。

 譜久里さんは県内の障がい者アスリートについて、「素晴らしい選手がたくさんいる。これか...    
<記事全文を読む>