大相撲の御嶽海関(本名・大道久司、出羽海部屋)も少年時代に所属していた木曽少年相撲クラブの今年の初稽古が7日、木曽郡木曽町の町民相撲場屋内練習場であった。昨年12月に始まった木曽青峰高校(木曽町)相撲部員との合同稽古も兼ねており、保育園児から高校生まで約30人が共に汗を流した。

 木曽相撲連盟の山下泰男会長代行(64)=木曽町=が「冬場の稽古が今後1年の取り組みに大きく影響する。各自が目標を持って頑張ってほしい」とあいさつ。これに続いて土俵を囲んで四股を踏み、高校生の胸を借りながら、小中学生らが立ち合いの稽古を繰り返した。

 木曽町中2年の小川翼さん(14)は「今年初めての稽古なので、これ...    
<記事全文を読む>