日本相撲協会は6日、大相撲初場所(8日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。4場所ぶり38度目の優勝を目指す横綱白鵬は初日に新関脇正代の挑戦を受け、2日目は幕内宝富士戦が組まれた。盛岡市出身で西前頭11枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は初日に東12枚目の貴景勝、2日目に西12枚目の大翔丸と対戦する。

...    
<記事全文を読む>