昨年12月にエストニアで開かれたアイスホッケー男子のU20(20歳以下)世界選手権で、日本代表は欧州5カ国とのリーグ戦で2位になった。代表として出場した釧路市内の高校生7人は、計24人の大学生世代が中心のチームにあって多くの得点シーンに絡むなど活躍した。

 7人の内訳は武修館高の4人と釧路江南高の3人。日本はエストニアとの初戦を皮切りにクロアチア、オランダ、ルーマニアと連勝したが、リトアニアとの最終戦で4―6と敗れ、上から4番目の2部Aリーグにとどまった。

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