新年の幕開けを祝う「豊かな埼玉をつくる県民の集い―2017年新年賀詞交換会」(埼玉新聞社主催)が6日、さいたま市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルで開かれ、県内の政財界や文化・スポーツ関係者ら約千人が出席した。人口減や超高齢化対策、地域再生の対応が問われる中で、国際的にも政治や経済で大きな変動が進んでいる。各界のリーダーたちは郷土の可能性を示しながら、変化の時代に“埼玉の人財“が連携し、「新しい道を開こう」「さらなる飛躍を」と呼び掛けた。

 発起人代表としてあいさつに立った上田清司知事は、社会全体の「変化の速さ」を強調した上で「生産年齢人口が減少する中、経済成長へ女性の社会参加、元気な高...    
<記事全文を読む>