洋野町の種市中保健体育教諭の橋場駿士(たかし)さん(26)=盛岡市出身=は、ドッジボールの日本代表として、仕事と競技の両立に励んでいる。昨年11月下旬には第3回アジアカップ3連覇に貢献した。新採用となった本年度は多忙な日々を送る中、「生徒の刺激になればいい」と現役を続行。自身の練習に加え、普及活動にも力を入れている。

 2回目の日本代表として臨んだ同大会は11月26、27日に香港で行われた。出場した13歳以上の部門には日本、台湾のほか、香港から2チームが出場した。

 総当たり戦の後に順位決定戦を行い、日本は全勝で頂点に立った。橋場さんはディフェンス役を中心にこなし、攻撃の起点となった。「パ...    
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