フットサルのFリーグ第7節は1月5日、高知市の春野体育館でシュライカー大阪―名古屋オーシャンズを行い、大阪が7―4で首位決戦を制した。大阪は名古屋との勝ち点差を11に広げ、初のリーグ優勝に大きく前進した。

 大阪は試合開始直後、素早いダイレクトパスから加藤が先制点。9分に同点とされたが、11分、高い位置からプレスを仕掛けて相手陣地でボールを奪うとチアゴが追加点。さらに第2PKをヴィニシウス、アルトゥールが決めて4―1で前半を終えた。

 後半も3分に加藤、4分にヴィニシウスがそれぞれゴール。終盤パワープレーで押す名古屋に立て続けにゴールを許し、一時3点差に詰め寄られたものの、19分にGK柿原...    
<記事全文を読む>