ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で出場チームの拠点となる公認キャンプ地に、広島市が立候補したことが5日、分かった。誘致を通じてラグビーの競技人口の拡大につなげるとともに、平和都市としての魅力やメッセージを国外へ発信する狙いがあるとみられる。広島県内の自治体では唯一の立候補になりそうだ。

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