■「常に“篠山初”を背負ってきた」 2006年の国体で篠山市がホッケー開催地となって11年。その時まかれた種が着実に芽を伸ばしている。当時小学4年だった少年は中学までを地元で過ごして競技人生の基礎を築き、高校と大学では日本一を経験。日の丸を胸に今、世界で羽ばたこうとしている。

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