2019年に県内などで開催されるラグビーワールドカップを機にラグビーを普及させていこうと、県ラグビーフットボール協会(会長・富岡清熊谷市長)は、さいたま市の清水勇人市長を表敬訪問し、市内12小学校へタグラグビーセットを寄贈した。

 タグラグビーは英国生まれ。ラグビーと同じ楕円球を使用し、プレーヤーは腰に2本のタグ(リボン)を付ける。ボールを持ったプレーヤーをタックルする代わりにタグを取ることで前進をストップさせる。身体接触がなく、誰でも安心して楽しむことができるラグビーゲームだ。

 表敬訪問では、タグラグビーティーチャー養成講習会に参加した市内12小学校を対象に、同協会の富岡会長から清水市...    
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