女子タッチフットボールの日本選手権「さくらボウル」は3日、東京ドームで行われ、学生王者の神戸大が33-20で社会人王者ヘイルメイリーを破り、3年連続7度目の日本一となった。通算成績は学生の15勝5敗2分け。

 神戸大は第3クオーターに山本の40ヤードタッチダウン(TD)ランで勝ち越し。さらに熊沢のTDなどで突き放した。武庫川女大出身者が主体のヘイルメイリーは桑田から石川へのTDパスなどで前半は先行したが、守備が踏ん張れなかった。

 最優秀選手には神戸大の山本真穂、敢闘選手にはヘイルメイリーの石川恵理が選ばれた。

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