スポーツの強豪・米ミシシッピ州立大学に2016年秋に進学し、テニスの米トップ1部リーグの女子学生大会ダブルスで8強入りしたリュー理沙マリー(19)=うるま市出身、沖縄尚学高出=が、腕を磨く日々を送る。5月の全米大学テニス選手権(NCAA)出場を懸け、約300の大学がしのぎを削る1部リーグの地区団体予選に3月から出場する。年末年始に一時帰省した。将来的にはプロも視野に入れるだけに、これからが正念場。そのためには在学中には「同選手権で優勝したい」と夢を語る。(石井恭子) 156センチ、速いテンポでの攻撃を身上とする。ベースラインから下がらず、バウンドしたボールの上がりはなをたたいて低い位置...    
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