2020年、東京五輪・パラリンピック。故郷を離れ、鍛える高知県出身選手がいる。夢の舞台まで約3年半。初出場を狙う選手を取り上げ、それぞれの「TOKYO物語」に迫る。

 【パラバドミントン】藤原大輔(ふじはらだいすけ)さん  高知市出身。生後まもなく、感染症で左脚を切断。小学低学年で競技を始め、西高時代には障害者世界選手権に出場。筑波大を経て、2016年に通信サービス会社「LINE」入社。22歳。戦う相手は常に世界 一気に力を伸ばした。2020年東京から正式競技に採用されるパラバドミントン。日本代表入りは確実とみられる藤原大輔さん(LINE)は「ここからも継続して成長したい」。さらなる飛躍...    
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