帯広市主催のばんえい競馬が元日から帯広競馬場で開催され、にぎわいを見せている。今年は帯広単独開催となってから10年。場内ではお菓子の先着プレゼントや郷土芸能の平原太鼓の演奏なども行われ、節目の年の幕開けを盛り上げた。

 元日のレース前には騎手ら関係者約40人が整列。米沢則寿市長が「皆さまのおかげで10年を迎えることができた。これからも末永くご愛顧を」とあいさつした。

 その後の第1レース「2017年新春!カップ」には8頭が出走。数百人のファンが「頑張れ」「根性を見せろ」などと声を張り上げ、声援を送った。レースはハンニバル(牡4歳)が1着となった。

 2日には年明け最初の重賞レース「帯広記念」...    
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