青森市出身の出町さくら(18)=神奈川・光明学園相模原高3年=は、東京五輪で初めて採用となる空手でメダル獲得を目指す。2015年11月、インドネシアで開かれた「世界ジュニア&カデット 21アンダー選手権」の59キロ超級で3位入賞。同年の和歌山国体は2年生ながら個人組手を制覇し、16年のインターハイでは個人組手で準優勝を果たした。全日本空手道連盟の強化指定選手に選ばれており、「五輪には必ず出て、出るからには優勝したい」と語る。

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