【北見】五輪選手を12人輩出し、カーリングのまちとして知られる北見市常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホールで31日夜、地元の愛好者らによる恒例の「年越しカーリング」が開かれた。集まった約40人が、年をまたぎながら競技を楽しんだ。

 常呂カーリング倶楽部が主催し、今年で29回目。午後10時に始まったイベントでは、ストーン(石)をどれだけ目標に近づけられるかを競う1対1のトーナメント戦が行われた。参加者は一投限りの勝負に一喜一憂しながら、2016年の「投げ納め」を満喫した。

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