大相撲初場所3日目は10日、東京・両国国技館で行った。西前頭筆頭の御嶽海(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)は、結びの一番で東横綱の白鵬(モンゴル出身、宮城野部屋)と対戦。寄り切りで敗れ、平幕が横綱に勝利する「金星」を2日連続で挙げることはできなかった。白鵬には3戦3敗。今場所初黒星で2勝1敗となった。

 4日目の11日、自身初の2連覇を狙う東横綱の鶴竜(モンゴル出身、井筒部屋)に3日連続の結びの一番で挑戦する。

 鶴竜は宝富士を破り、白鵬とともに3連勝とした。日馬富士は平幕松鳳山に寄り切られ、御嶽海戦に続く金星配給で2敗目を喫した。松鳳山は3個目の金星を獲得した。

 大関陣は稀...    
<記事全文を読む>