雪上を走る「第3回北海道スノーマラソン」が29日、札幌市豊平区の八紘学園北海道農業専門学校内の特設コースで開かれ、市内外の小学生から70代まで約370人が力走した。

 冬も屋外で走る機会をつくろうと、NPO法人ランナーズサポート北海道(札幌市)などが主催した。

 日中の最高気温は氷点下0・4度。青空が広がり、風もほぼないマラソン日和となる中、冬底のシューズをはいた選手たちは校舎前をスタートした。雪原や街並みを見渡せるコースを走り、ゴール付近では観客から「頑張れ」「ナイスラン」と声援を受けていた。(尾張めぐみ)

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