第15回奥むさし駅伝は29日、東飯能駅西口から西吾野駅前で折り返し、飯能市内銀座通りでゴールするコース(6区間38・5キロ)に一般、高校2部門の計201チームが参加して行われ、一般の部の東京国際大A(川越市)が1時間54分50秒で初の栄冠を獲得。

 2位は警視庁が1時間55分42秒、地元・飯能の駿河台大Aが1時間56分46秒で3位だった。

 高校の部は中越A(新潟)が1時間59分26秒で初優勝。花咲徳栄Bが2時間0分31秒で県勢最高の2位に入り、3位に埼玉栄、4位に聖望学園Aと続いた。高校の部で県外のチームが優勝したのは初めて。

 8月の世界選手権代表を目指す川内優輝(埼玉県庁走友会A)は3...    
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