来月26日に開催される「世界遺産姫路城マラソン2017」(神戸新聞社など共催)まで1カ月を切った。今年は9人の招待選手のほか、ゲストランナーにタレントや地元スポーツチームも参加する。兵庫県姫路市中心部の大手前通りなどでは、タペストリーや応援旗がお目見えし、本番に向けて準備が本格化している。(金 旻革) 3回目の今回は、フルマラソンに約7千人、1~5キロのファンランに約4千人が出場を予定する。

 市によると、フルの選手には、中央大陸上部駅伝監督に昨年、就任した神河町出身の藤原正和さんを招待。昨夏のリオデジャネイロ五輪女子マラソン代表だった伊藤舞選手らも出場する。

 ゲストランナーでは、城好き...    
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