2月26日に総社市を発着点に開かれる「2017そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会(岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成)は27日、フル、ハーフなど計7種目に過去最多の2万834人のエントリーがあったと発表した。昨年の前回大会(2万59人)に比べ775人増えた。エントリー数が2万人を超えるのは2年連続。

 申し込みは44都道府県からあり、岡山県外は2184人で前回より12人増えた。全種目のうち最高齢は5キロに出場する91歳男性(新見市)。フルでは82歳男性(赤磐市)が最年長。

 日本陸上競技連盟公認のハーフ、10キロの伸びが大きく、それぞれ350人、348人増。実行...    
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