第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が22日、広島県の平和記念公園を発着点とする7区間48キロのコースであり、和歌山県は2時間25分34秒で38位だった。中学生から社会人までの選手が懸命にたすきをつないだ。

 紀南勢では、田辺工業高校1年の野村優作君が1区、みなべ町出身で和歌山北高校3年の沖見史哉君が4区、明洋中学校3年の井澗翔太君が6区、みなべ町出身で愛知製鋼の中村悠二さんが7区を走った。

 優勝は長野県で、記録は2時間19分9秒だった。

 和歌山県の記録は次の通り。かっこ内は区間記録と区間順位、かっこ外はチーム順位。

 1区(7キロ)=田辺工業高校1年・野村優作(21分12秒、36位)...    
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