第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、千葉は9位で入賞を逃した。長野が、2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。

 千葉は14位でたすきを受けた2区の松永(前原中)が9位に浮上し、3区の浅岡(日立物流)も6位に順位を上げた。4区の村上(専大松戸高)は、一時は首位に立つ快走を見せ3位に。しかし後半は6区で佐藤(我孫子中)が踏ん張ったものの、最終区の入賞争いに敗れた。

 長野は4位でたすきを受けた4区の本間(佐久長聖高)が区間1位の走りで首位に立ち、5区の名取(佐久長聖高)も区間賞の快走で続いた。6区で福岡に...    
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