県チームは序盤の遅れを3区で取り返し、終盤は入賞争いに食い込む健闘で11位となった。

 1区の井手(鳥栖工高)は上位争いに食らいつき15位。混戦状態で2区を継いだ園田(多久中央中)は29位に後退したが、3区光延(早大)が区間4位の快走で13位に急浮上すると、4区の西久保(鳥栖工高)と5区の平の高校1年コンビも踏ん張って14位をキープした。最後は6区の野下(鳥栖中)から15位でたすきを受けたアンカー古賀が終盤8位争いに加わる力走を見せたが、入賞に一歩及ばなかった。

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