第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。山口は2時間24分37秒で32位。■高校生区間など新風山口は32位で5年ぶりの30位台に終わった。目標の10位台に届かず昨年の25位から順位を落としたものの、随所で好走をみせた。1区から30位台でレースが進む苦しい展開が続いた。しかし、35位でたすきを受けた3区の主将・田村和希(青山学院大3)が11人抜きで順位を24位へ押し上げた。6区では初の全国舞台となった菖蒲敦司(浅江中3)が力走。「いけるところまで飛ばそう」。重圧...    
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