第22回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市平和記念公園を発着する7区間48キロのコースで行われ、熊本は2時間22分44秒で過去最低となる25位に終わった。長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝いた。7度目の優勝は大会最多記録を更新。福岡が19秒差の2位。昨年優勝の愛知が3位に入り、4位に京都が続いた。

 熊本は1区神林勇太(九州学院高)がトップと49秒差の30位と出遅れると、2区東原愛斗(宇土鶴城中)、3区高田凜太郎(東海大)がいずれも区間26位。4区亀鷹雄輝(九州学院高)が先行勢との差を詰めて、5区西田壮志(同)が24位に浮上すると、6区内田征冶(宇土鶴城中)がチーム最高の区...    
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