第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。本県代表は2時間20分51秒の5位。総合力を発揮し2年連続3度目の入賞を果たした。

 1区池田耀平(島田高)がトップと11秒差の10位でスタートし、2区鈴木芽吹(熱海泉中)の4人抜きで順位を上げた。中盤は粘って好位をキープし、5区小野寺悠(加藤学園高)が区間5位の好走で5位に押し上げた。最終7区の下田裕太(青学大、加藤学園高出)は大学の先輩の神野大地(愛知)、一色恭志(京都)らと最後まで激しく争った。

 ■中高生奮闘 勢い...    
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