第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。大分は2時間22分32秒で19位だった。

 長野は4位でたすきを受けた4区の本間(佐久長聖高)が区間1位の走りで首位に立ち、5区の名取(佐久長聖高)も区間賞の快走で続いた。6区で福岡にいったんトップを譲ったが、アンカーの上野(DeNA)が逆転した。福岡が19秒差の2位。昨年優勝の愛知が3位に入り、4位に京都が続いた。

 【評】大分は全員が力を尽くしたが、序盤で流れに乗れなかったことが響き、入賞争いには加われなかった。

 1区...    
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