第58回NAGOハーフマラソン(主催・同実行委員会、共催・名護市、市教育委員会、琉球新報社、沖縄陸上競技協会、NPO法人市体育協会)は22日、名護市陸上競技場を発着点に行い、ハーフ(21・0975キロ)、10キロ、3キロ、3キロ親子に2852人が参加した。ハーフ全体では、35~39歳の部のトーマス・フレイザー(うるま市)が1時間08分15秒のトップでゴールした。ハーフ一般女子は安里真梨子(豊見城市)が1時間23分11秒で4年ぶり6度目の優勝。ハーフは4キロ地点からフレイザーと一般の部の針渕隼(浦添市)の2人でレースを展開したが、中盤からフレイザーの独走状態となった。2着は針渕(一般の部...    
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