第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。

 埼玉は序盤の出遅れが響き、2時間22分32秒で20位。リオデジャネイロ五輪1万メートル代表の設楽悠太(ホンダ)が37分43秒で7区区間賞を獲得した。

 アンカー設楽悠(武蔵越生高―東洋大出、ホンダ)の区間賞の力走も、11人抜きで20位まで追い上げるのが精いっぱいだった。2年ぶりの優勝を狙った埼玉は1区の出遅れが響き、北村監督(武蔵越生高)は「うまく流れに乗れなかった。最後は設楽が頑張って上げてくれたが、全体的には力不足...    
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