陸上の選抜女子駅伝北九州大会は22日、北九州市役所前発着の一般5、高校6区間の32・8キロで行われ、一般はユニバーサルエンターテインメントが1時間47分44秒で初優勝した。高校は昨年12月の全国高校駅伝を制した大阪薫英女学院が1時間48分8秒で2連覇し、西脇工(兵庫)は1時間49分59秒で2位だった。

 ユニバーサルエンターテインメントは4区まで一般で3位と苦しんだが、最終5区で鷲見が快走し、逆転した。大阪薫英女学院は終盤に一般を含めた全体のトップに立つ場面もあるなど、実業団に劣らない強さで他校を寄せ付けなかった。

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