第22回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの優勝を飾った。兵庫は2時間21分39秒の12位に終わり、昨年に続いて入賞を逃した。

 2区までの滑り出しは理想的だった。兵庫は全国高校駅伝に続き1区を任された西脇工高の加藤が、トップと8秒差の8位。先頭集団の位置取りで体力を使ったが、残り1キロを切ったスパート合戦に食らいついた。

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