◆「協力し完走」誓い 障害者と健常者が1本のたすきをつなぐ「パラ駅伝」(日本財団パラリンピックサポートセンター主催)に出場する川崎市チームが22日、同市中原区の等々力補助競技場で練習会を開いた。チーム監督で県立中原養護学校の小泉浩子教諭は、「障害者と健常者が協力し合って完走する姿を見てもらい、障害者への理解が少しでも進めば」と期待している。

 パラ駅伝は3月12日、東京・駒沢陸上競技場発着の全8区間20・504キロを視覚障害者、聴覚障害者、車いす(男女)、知的障害者、肢体不自由者、健常者(男女)の計9人(伴走者含む)が走る。

 川崎市チーム「かわさきパラムーブメント」の選手は、市身体障害者...    
<記事全文を読む>