第22回全国都道府県対抗男子駅伝(広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)を翌日に控えた21日、岡山県チームは広島市内で最終調整した。オーダーも決まり、目標とする14年ぶりのトップ10入りへ向け、アンカーの主将小山(中電工、倉敷商高出)らメンバーは士気を高めた。

 選手たちは午前10時から、コカ・コーラウエスト広島スタジアムで約1時間半調整。ジョギングなどで体をほぐした後、本番のペースを想定した1000メートル走で汗を流した。

 勝又監督(倉敷高教)から区間オーダーが発表され、昨年末の全国高校駅伝で初優勝を飾った倉敷高勢は、都大路4区区間賞の前田、若林、畝拓が当初の予定通り1、4、5区を...    
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