第22回全国都道府県対抗男子駅伝(広島市平和記念公園前発着=7区間、48キロ)前日の21日、広島市内でオーダー発表と開会式が行われた。3年ぶりの頂点を狙う優勝候補の長野のアンカー、上野裕一郎(DeNA)は「後半に伸びるような脚はつくってきた。自分の力をどれだけ発揮できるか」と冷静に語った。

 兵庫は3区に藤井啓介(トヨタ自動車、兵庫工高-中央学院大出)、アンカーに伊藤和麻(住友電工)を起用した。前回優勝の愛知は神野大地(コニカミノルタ)、群馬はリオデジャネイロ五輪3000メートル障害に出場した塩尻和也(順大)、埼玉は同五輪1万メートル代表の設楽悠太(ホンダ)が最終7区を走る。東京箱根間往...    
<記事全文を読む>