第22回全国都道府県対抗男子駅伝(22日・広島市平和記念公園前発着、7区間48キロ)は21日、同市の広島国際会議場で開会式を行った。ことしは駅伝発祥から100年の節目。5年ぶりの入賞を目指す本県チームは選手全員が出席し、本番に向けて士気を高めた。

 式典は47都道府県の代表選手らが参加。音楽演奏で華やかな雰囲気に包まれる中、各チームの紹介や前回優勝した愛知県の代表選手による優勝杯返還などが行われた。

 本県チームは21日に選手全員が現地で顔をそろえ、22日午前に同市内で軽めの調整を行った。アンカーを担う横手健(よこてけん)主将(富士通)は「これまで入賞した時は宇賀地強(うがちつよし)(コニ...    
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