アンカーを務めるのは、元日に行われた全日本実業団対抗駅伝で各チームのエース級が集う4区で区間2位の好走を見せた、ふるさと選手の今井正人(トヨタ自動車九州、原町高卒)。2年連続の入賞に向けて最長区間の7区13.0キロを走り、頼れる主将が後輩の思いが詰まったたすきをゴールに運ぶ。中学時代から出場している大会だけに、古里の代表ユニホームを着て走ることへの思いは誰よりも強い。「福島の皆さんに元気な姿を届けたい」と福島県代表として5大会ぶりの出場に闘志を燃やす。

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