第二十二回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が二十二日、広島市の平和記念公園前発着、広島県廿日市市折り返しの七区間48キロのコースで行われる。静岡は一般から中学生まで代表選手十二人を選出。代表発表後に中学生選手一人が故障で代わったが他は順調で、四位になった昨年に続く八位以内入賞を目指す。

 オーダーは未定だが、総合力で勝負をかける。下田裕太選手(青山学院大)はマラソンで2時間11分台のタイムを持つホープ。最長区間の最終七区(13キロ)を走りそうだが、実業団選手相手でも活躍が期待される。

 レースの流れをつくる一区などを走る高校生は力がある選手がそろった。昨年夏のインターハイで1500メートル...    
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