県チーム10位台へ闘志 ■1区井手(鳥栖工高)で勢いを 第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は22日、広島市平和記念公園前を発着点に7区間48キロのコースで開かれる。昨年19位の佐賀県チームは社会人、大学生、高校生を軸に今回も10位台を見据え意気込んでいる。スタートは午後0時半。

 県チームの古川監督(鳥栖工高教)は「1区で10~15位につけた後、どれだけ耐えられるか。稼げる区間はないが、昨年の順位をひとつでも上回りたい」と話す。出足で好位置を確保するとともに、エース不在の中学生の踏ん張りがポイントとなりそうだ。

 1区(7キロ)は、全国高校駅伝1区で10位と健闘した鳥栖工高のエース井...    
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